鏡ノ欠片

虚ろな霧

いつもの帰り道だったハズだ。
他の護衛と交わす会話(巫女の数-前も仕事してたと嘘 山越えの準備 川の上流、北へ向かう(山へ。どうやらあの渓谷に向かうらしい。 道中、盗賊の斥候が帰路につくのをベルクが妨害。(他人の範囲内 そこをもう片割れに狙われるベルク、弾く、逃げられる。 若い一人だけ深追い、他止める。 帰ってこない、護衛優先、放置? ふと囚われの夢を思い起こし、ベルクが行く。

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